Bridal Episode #02

いつかの憧れ
シンデレラ・ウェディング

小さい頃からずっと憧れていた、ディズニープリンセス。
ついに、その夢を叶える日がやってきました。
『エシェル ドゥ アンジェ』の大階段を舞台に、
私だけのシンデレラ・ストーリーが、始まります。

Concept

ずっと夢見た、私のための一日

国東半島の田園地帯に生まれた、新婦の千鶴さん。
彼女には、幼い頃から思い描いていた夢がありました。
「いつか私もお城に行って、キラキラ輝く人になる……。憧れのシンデレラになる!」。
ディズニープリンセスへの尽きない憧れ。
結婚式は水色のドレスを着て、シンデレラになることをずっと夢見てきました。

そんな彼女が、新郎と付き合い始めた頃。大分市に住む彼の元へ通うため、
いつも脇を通り過ぎていたのが、『エシェル ドゥ アンジェ』でした。
だから、結婚の話が上がり、会場を下見に行くことになって、真っ先に浮かんだのだと言います。
「前撮りや式の様子も、通りかかった時によく見ていて、素敵だなって思って。
実際に見学に行ったら、即決でしたね。だって、私のための階段があったんですから!」

そう、『エシェル ドゥ アンジェ』の特徴の一つは、メイン会場に備え付けられた大階段。
ここでは、どんなカップルも映画スターのように輝きます。
一目見て、「これだ」と思った千鶴さん。
彼女のシンデレラ・ストーリーが、一気に動き出しました。

Ceremony

夜空に咲いた一輪の花、
どうかこの日が終わらないで

ウェディングのテーマは、もちろんシンデレラ。
ウェディングプランナーに想いの丈を伝え、ディズニーの世界観を表現していきました。
大階段から降りてくるオープニングでは、シンデレラの音楽で演出。
お色直しの時には、海側から緑の芝生を歩いて登場。
水色のドレスは、納得いくまで選んだものを、福岡から取り寄せました。
そして、新婦が感動したのが、お花の演出。
「フローリストさんが考えてくれたお花の飾り付けが、とってもセンス良くて。
来てくれた友達も、『大分にプチディズニーランドができたみたい』って言ってくれました。
私たちのプランをこんな風に素敵にアレンジしてくれて、感激でしたね」

16時半から挙式をし、夕刻から披露宴がスタート。すべて終わる頃には、外も暗くなっていました。
最後は、皆でテラスに出たところで、海上から花火が。二人の門出を祝福する花火、これもプランナーの提案でした。
ドンという衝撃音とともに、パッと華やいで、やがて散りゆくを花火を見ながら、千鶴さんはこう思ったそうです。
「どうか、この日が終わらないで」。
それは、0時になってパーティー会場を抜け出すシンデレラの心境と同じ。
花火に照らされた彼女の顔はきっと、本物のシンデレラのように輝いていたでしょう。

Gallery

Real Voice

後日、列席者の皆さんから聞いた感想も、嬉しいものばかりでした。
「自分で取りに行かなくても、すぐにお酒を注ぎに来てくれて、楽だったよ」と親戚の叔父さん。
「食べやすいように小さくお肉をカットしてくれて、嬉しかったわぁ」とおばあちゃん。
「ウェルカムシャンパンをこっそりジュースに変えてくれて、会場の細かな気遣いを感じたわ」と友人。
そしてもちろん、私たちも大満足です。100%の出来でした。今でも当日のDVDをよく見返しています。それを見ると、どんなことでもがんばれるんです。
私の人生であんなに幸せな一日があったことを、ずっとずっと忘れずにいたいです。

STORY #01 Beach Resort Wedding